• 飛龍窯
  • 2022/11/14 23:47
 今日は、前回ブログに掲載した黒牟田焼のすぐ近くにある飛龍窯に行ってきました。

飛龍窯は登り窯としては世界最大規模だと言うことで、一番大きな焼成室は奥行き8.9メートル、幅3.8メートル、高さ3.4メートルもあるそうです。



すぐ隣には飛龍窯工房があり、地元の窯元の焼き物の展示・販売とロクロ、絵付けなどの陶芸体験も出来るそうです。


  • 秋陶めぐり
  • 2022/10/29 18:23
 今日は、地元波佐見町中尾山の焼き物イベント「秋陶めぐり」に行ってきました。
秋空の絶好のイベント日和でした。


初めに伺ったのは中尾山入り口の洸彩窯です。
パステル調のかわいい食器が目に留まりました。色調が鮮やかだったので一見、上絵のように見えますが近くにいたスタッフさんに聞いたところ、やはり下絵具で書かれているとのことでした。


次に伺ったのは筒山太一窯です。
ここは磁器だけでなく陶器もかなり作っておられる様子でした。
ブルーの色が絶妙ですね。


下は光春窯の器。藍色の染付が鮮やかです。デザインといい雰囲気といいこれはもう和陶でなく洋陶の佇まいです。


最後に伺った大新窯。こちらにも可愛い食器が並んでいました。


出かけたのはお昼前でしたが、駐車所はすでに9割以上、車が停めてありましたのでお昼過ぎなら駐車場探しで困惑していたかも知れません。

  • 志田焼の里博物館
  • 2022/10/20 23:19
 今日は日中、汗ばむ陽気になりましたが、嬉野市の塩田町にある”志田焼の里博物館”に行ってきました。


現在住んでいる波佐見町からほど遠くない場所にも関わらず、地元にUターンして30年以上も経つというのに、こんな施設があるとは知りませんでした。


昭和59年までは実際に陶磁器製造工場として稼働していたそうです。
陶石の粉砕から水簸さらには成形、はたまた呉須などの絵具の製造まで一貫して自社内でやっていたと言うから驚きです。


現在では博物館の展示以外にも絵付け、ロクロ、手捻、透かし彫りなどの体験が出来るそうです。特に興味があったのはランプシェードの透かし彫りです。
ご興味があられる方はこちらのウェブサイトをご覧になってください。